施工事例

Panasonic トリプルワイドIH交換工事|沖縄県沖縄市

パナソニック独自の「横一列配置」で無駄なく同時調理!

リフォーム箇所別にみる|IHクッキングヒーター

沖縄市の戸建て住宅にてトリプルワイドIH交換工事の施工事例です。

 

 

【依頼内容】

2世帯住宅で、1,2階どちらもPanasonicトリプルワイドIHが付いていました。

1階のIHがよく使う左側のみ壊れて使えなくなったので

2階のものとあわせて交換を希望されていました。


施工中の様子

トリプルワイドIHは一般的なIHと違い

操作部がプッシュオープンとして

キッチンに組み込まれている為、

キッチンを一部分解してから

IH本体を取り外す必要があります。

 

IH設置個所の底板はメンテナンスや交換のために

脱着できる様な仕様になっています。

 

念のため、キッチン本体の施工説明書も確認しながら

作業を進めていきます。


新しいIHを仮置きし、

先に本体と操作パネルの接続をします。

操作パネルは交換の場合 再利用する部材もあるので

手の届かない汚れている箇所を掃除し

再設置します。

 

リフォームの場合、汚れを落としてからでないと

施工できない(ボンドやコーキングが付かない)場合があるので、

しっかり意味があることなんですよ~!

ゴミや汚れを巻き込んだまま設置された物に

出くわすこともありますが

水廻りはわずかな隙間が漏れや剥がれなど劣化を早める原因に!

 


 

最後に、コーキングを打っていきます。

コーナー用のマスキング補助テープが

施工キットに入っていて 施工しやすかったです!

 


コーキングをゆっくり剥がして

動作確認をして作業完了になります。

 


 

 

 


Panasonic トリプルワイドIH

3つの鍋がゆったり置ける

同時に3つ使えるので、無駄な動きのない調理が可能です。

 

手前のスペースがひろびろ

お皿が置けるので、お鍋からスムーズに盛り付けができます。

また、油が床に飛散する量も少なくて済みます。

お鍋の取手がカウンターから飛び出さず邪魔になりにくい

 

2人並んで料理も快適

ひろびろしているので、2人ならんで使ってもゆったり。

それぞれの作業スペースが確保でき、調理の楽しさが広がります。

 

 

鍋底温度を素早く検知して、おいしく調理できます
揚げ物・焼き物・炒め物をおいしく仕上げます。

手前を調理スペースとして使えます
炎が出ないIHだから、手前のスペースでまな板を使っての下ごしらえも。

フラットだからお掃除がしやすい設計
カウンターとの段差が小さく(約1.9mm)、IHからカウンターまで一気にふけるのでお掃除がしやすい設計です。


さらに進化!

似たようなPanasonic商品に、4つの鍋を同時に調理できる

マルチワイドIH」や「対面操作マルチワイドIH」があります。

お鍋の大きさに合わせて加熱範囲を変えることができるのでオーバル鍋やワイドパンなどをすみずみまで加熱できる優れもの!

 

スタッフブログ:パナソニックショールーム沖縄へ潜入! もご覧ください。 

どのキッチンにも取り付けられるの?

単品販売NGな商品となっているため、

現在トリプルワイドIHをご利用中の方か、新たにPanasonicの対象キッチンご購入時でないと購入できません。

交換の場合は、ご利用中のIHの品番とキッチン本体の情報(品番やロットNo等)やお客様情報が必要になる場合があります。

トリプルワイドIH     対応シリーズ  LクラスSクラス

マルチワイドIH      対応シリーズ  LクラスSクラス

対面操作マルチワイドIH  対応シリーズ  Lクラス

トリプルワイド ガス   対応シリーズ   LクラスSクラス


 

Panasonicキッチンを選ぶ大きな理由のひとつとして、

このパナソニック独自の「横一列配置」と「手前スペース活用」があげられます。

ご利用されている方曰く「1度これを使ったらもう他の物には戻れない」んだとか!

トリプルワイドのコンロ(ガス)もあるので、この横並びのレイアウトが気になる方は

ぜひPanasonicキッチンをご検討下さい♪