飲食店営業許可対応キッチンへ改造!|沖縄県沖縄市
2槽シンク+独立手洗場新設し限られたスペースを有効活用
水廻りリフォーム|すべて
沖縄市安慶田にて、古民家カフェオープンの為 飲食店営業許可対応の水廻りへ改修する工事を行いました。
キッチン
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施設基準をクリアするには3槽シンクか2槽シンク+従業員手洗場 (もしくは2槽シンク+食洗機)を設置しなければなりませんが 3槽シンクは作業スペースがなくなってしまい使いにくいため ガスコンロはそのままに、2槽+従業員手洗場を新たに設置します。 |
厨房と客席の間に仕切りが必要な為 そちら側に手洗場を設けました。 キッチン周りは不燃のキッチンパネルを貼り、 キッチン本体の高さも5㎝高いものに交換して使いやすさもアップ! |
2槽シンクにするには?
今回、2槽シンクにするために タカラスタンダード製の流し台(P型)とガス台を注文し
ステンレスの天板を2槽シンク付き天板へ入れ替えました。

さらに1槽分 水切り付のフタをつけることで今までより広い作業スペースを確保することができました。
水栓もレバー式に交換し、2槽をお掃除しやすいよう吐水口はホースタイプに交換しました。
お客様用手洗い器
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洗濯機が右側に置かれており、 排水も壁に穴が開いていてそのまま ホースを外に出しただけの状態でした |
洗濯機を左側に寄せ 排水位置も洗濯機用に左に開け直し、 造作カウンターと洗面ボウルを設置。 |
KAKUDAIの角型手洗い器(現在廃番品)と アンティークゴールド色の水栓で 古民家に合うスタイリッシュな仕上がりになりました。 |
施設基準をクリアするために
沖縄県中部の営業施設の施設基準がこちらです↓ ※北部、南部は基準が異なる可能性がございます。別途ご確認ください。

こちらを踏まえ、商品を提案していきます。
見積もり段階で、保健所へ設置予定の器具などの資料(寸法などがわかるものや建物の図面)を持って行き
確認しながら進めることをお勧めします!(担当の方によっては、よく選ばれている商品まで教えてくれます。)
例えば従業員用の手洗いやキッチン水栓のハンドルなどはレバー式を採用しなければなりませんし、
ボウルの大きさも肘まで洗えるサイズでないと指摘されてしまいます。
商品写真だけでは保健所の方も判断できないので、商品図面なんかを持って行くと安心です!

ホーローパネルで機能性アップ!
キッチン周りの機能性をアップさせるため、部分的にタカラスタンダードのホーローキッチンパネルを使用しました。
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キッチンで隠れる部分はAICA工業の セラールライト(不燃化粧板)を使用し 手洗器周辺と元々棚などがあった場所には マグネットが使えるホーローパネルを使用。 |
後日お伺いした時には 余すところなく活用されていて 嬉しかったです。 マグネットの商品、憧れますよね! |
手洗横もペーパータオルホルダーなどを マグネットで付けられるように ホーローでご提案していた為 こちらも使って頂けていてよかったです。 |
スイング扉で目隠し&基準クリアへ!
厨房と客席のあいだの出入り口は、スイング扉で手を触れなくても出入りできる様にしました。
スイング扉も弊社造作のものです。
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スイング扉設置前 枠を組んで仕上げのパネルを 貼る前の状態です。 |
若手の社員が一生懸命 自社工場の機械を使いながら 扉制作を進めました。 |
扉が出来上がったら レーザーで水平を見ながら 金具で取り付けていきます。 |
面材表面の養生を剥がし 完成です!周りの色味とも ばっちり合っています◎ |
ドキドキの施設検査…結果は?
1発OKでした~!
無事検査を合格できたのであとは営業許可証をもらいオープンを待つのみ!
これで安心して眠れます。
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