【施工事例】築48年の実家をモダンに再生。細部までこだわり抜いた機能美リノベーション
― 家事動線と天井高を見直した、モダンで快適な住まい ―
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築48年を迎えた祖父母様のご自宅をフルリノベーションいたしました。 長年大切にされてきた住まいですが、老朽化に加え、当時の設計特有の「畳間による天井の低さ」が圧迫感を与えていたことが大きな課題でした。
今回は、カフーラボ様に設計をご協力いただき、機能性とスタイリッシュさを両立させた新しい住まいのカタチをご提案いたしました。
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リノベーション前図面 |
リノベーション後図面 |
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before図面①
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before図面②
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before図面③
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before図面④
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before図面⑤
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before図面⑥
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1. 「躯体現し」で叶えた、圧倒的な開放感
一番の課題であった天井の低さは、カフーラボ担当O様からの「既存天井を解体し、躯体現し(コンクリート打ち放し状態)で仕上げる」等多くのアイデアをご提案いただきました。むき出しの質感がインダストリアルな雰囲気を演出しつつ、天井高を最大限に確保することで、開放感あふれるモダンなLDKへと生まれ変わりました。
After図面①

2. 旦那様のこだわりが光る、上質な内装デザイン
内装デザインについては、旦那様のこだわりが随所に反映されています。
主役となるアイランドキッチンには、意匠性の高い「セラール セレント」を壁面に採用。
天然石のような力強い質感が空間全体を引き締め、ホテルライクで重厚感のある雰囲気を醸し出しています。
After図面②

また本工事では、弊社ならではの石材を随所に使用。
空間のアクセントとしてだけでなく、質感や陰影によって上質感を高める役割を担っています。
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旦那様が自ら選定されたキッチンや内装材と、
カフーラボ様による空間構成、
そして弊社が得意とする石の使い方が見事に調和し、
ご夫婦それぞれのこだわりが詰まった、唯一無二の住まいとなりました。
3. 奥様の理想を形に。「家事ラク」を極めた動線設計
奥様が重視された「家事のしやすさ」は、間取りの工夫で実現しました。
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After図面④
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After図面⑨
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玄関からの動線: 玄関前に設けた隔て壁は、リビングへの視線をさりげなく遮るプライバシー保護の役割を果たしつつ、買い物帰りでもキッチンへ最短でアクセスできるスムーズな動線を生み出しました。
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After図面⑤
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After図面⑥
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After図面⑦
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After図面⑧
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担当者より
築48年という歳月を感じさせない、機能性とデザイン性を兼ね備えた住まいへと生まれ変わりました。 旦那様が自ら選定されたセラール セレントや設備機器が、カフーラボ様の空間設計と見事に調和し、お客様にも大変ご満足いただきました。
設計協力: kafuu lab設計事務所






















