換気システム改善工事|沖縄県豊見城市
換気効率アップで快適な室内環境を実現
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糸満市豊崎市にてマンションの給気口にロスナイを設置したいというご相談を頂きました。
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Before|ご相談内容 マンションにお住まいの為、 躯体へ穴を空けることなく 既存の自然給気口を利用し Co2濃度を下げるために ロスナイ(熱交換形換気機器)を 設置できないかというご相談を頂きました。 |
After|ミニタイプのロスナイを設置 自然給気口のΦ100mmスリーブに 変換可能なミニタイプ 三菱製の J-ファン ロスナイミニ を設置。 リビングはスリーブ周辺スペースに 余裕があったため ミニタイプでなら可能でした。 |
ロスナイって何?
ロスナイとは、三菱電機が開発した「熱交換形換気機器(ねつこうかんがたかんききき)」のことです。
名前の由来は「ロス(損失)が無い(ナイ)」で、「ロスナイ」です。
一言で言うと、「部屋の温度を変えずに、空気だけを入れ替えることができるすごい換気扇」なんです!
熱交換

冬にマフラーをして口元を覆っていると息を吐くときにマフラーが温まり、
次に息を吸うとき、そのマフラーの熱で温められた空気を吸うことになりますよね。
ロスナイは、これと同じ原理を機械で行っています。
室内の熱や冷気を保てるので省エネなんです。
同時吸排気

ロスナイは排気用と給気用の2つのファンを搭載。
排気ファンで室内の汚れた空気を排出すると同時に、給気ファンで外気を取り入れ、計画的な換気が行えます。
高い防音性能(遮音性)

ロスナイの中にあるロスナイエレメントは、空気は通しますが音を通しにくい性質の為
沖縄など基地の騒音がある防音区域などロスナイが多く採用されています。
1級防音工事で必要な室内の遮音レベル(約35dB以上)をクリアできるよう設計されており、
静かな室内環境を維持しながら換気することが可能です。
参考サイト:「防衛施設周辺防音事業」に関するロスナイによる個別防音換気システム
ロスナイが設置できない場合は
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今回、リビングはロスナイの設置が可能でしたが、その他の部屋に設置してある自然給気口はどれも壁から近く 設置が難しかった為 非熱交換(中間取付形ダクトファン)換気システムでの環境改善をご提案しました。 3室換気はよく 浴室、トイレ、洗面などの水廻りを 1度で換気する目的で使われますが、窓が開けられない店舗や 設置したい天井裏に十分なスペースのない場合も活躍します。 |
【施工内容】
三菱電機のダクト用換気扇 V-18ZMPC6(大風量タイプ)を天井裏に設置します。
自然給気は今回触らず3室換気で強制排気することにしました。
※マンションの場合 外部(ベランダ等)のガラリやフードの交換は共有部の為管理会社への確認が必要です
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トイレ横の天井に点検口を設け、 奥のトイレ用ダクトに新しい換気扇を接続します。 |
本体は天井裏なので部屋の中からはわかりません。 |
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寝室 |
仕事部屋 |
子供部屋 |
これで各洋室すべてに通気口が付き、扉を閉め切っていても天井裏から外へ排気できるようになりました!
24時間換気システム設置が義務化
建築基準法の改正(2003年7月1日施行)により、換気設備の設置が義務となりました。
窓が多く風通しのいい昔の家とは打って変わって、現在は断熱性を上げるために
窓が少なく気密性の高い造りの家が増えたことから、換気システムは必要不可欠なものへなりました。

マンションに限らず、カビや湿気をなんとかしたい…ニオイが気になる…
など様々なニーズに応じた選択肢と施工可能な方法を
ご提案させて頂きます。
まずはお気軽にご相談ください!














