こんにちは!
地元うるま市で水廻りリフォームをお手伝いしている、キッチンワークス沖縄です!
今回は、
「ボッシュの食洗機って本当に汚れ落ちるの?」
という疑問にお応えすべく、
弊社ショールームに展示しているボッシュ食洗機を実際に使って検証してみました!
検証内容はこちら
洗うのは、スタッフが普段使っているお弁当箱(タッパー)。
お昼ご飯の内容は、落ちにくい汚れ代表…
カレーです。

これは正直、家庭用食洗機にはなかなかの強敵。
使用した洗浄コース
- 基本コース:オートモード
- オプション:高速洗浄モード
カレーということもあり、
「これはしっかりいこう!」ということでオプションを追加して、タッパーは洗浄中に動かないよう、付属のクリップで固定してスタート!
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洗浄後、結果は…?
運転終了後、ドキドキしながら扉をオープン。
タッパーなので水滴は多少残っていましたが…
肝心のカレー汚れは、しっかりキレイ!

- こびりつきなし
- 油っぽさもなし
- ヌルっとした感じもなし
蓋とゴムパッキンも綺麗です。

これは正直、拍手パチパチ
スタッフ一同「おぉ〜!」となりました(笑)
実はこの挑戦、3回目なんです
ここで正直トーク。
実はこの検証、最初からうまくいったわけではありません。
1回目の挑戦
- 大量の「綺麗な食器」
- 汚れたお弁当箱:2つ
- 洗浄コース:オートモード

▶結果:お弁当箱の汚れが落ちない…

原因は?
原因はズバリ
ボッシュ食洗機の“賢すぎるセンサー”
ボッシュのオートモードは、
洗浄中の排水をセンサーでチェックして、
「全体の汚れ具合」を判断します。
そのため、
- 綺麗な食器が大量
- 汚れているのは一部だけ
という状況だと、
→「全体的に汚れは少ない」と判断
→洗浄温度、水量、洗浄時間が控えめに
→ 結果、頑固な汚れにはパワー不足
ということが起こります。
2回目の挑戦
「次は絶対落としてやるー!」という気持ちで、
水が一番当たりそうな場所にお弁当箱を配置。
……が、しかし。

タッパーが軽くて
→ 洗浄中にひっくり返る
→ 中に水が溜まる
→ 結果、汚れが残るというまさかの展開。
スタッフ一同、思わず苦笑いでした(笑)
3度目の正直!
- 汚れたお皿だけをセット
- タッパーはクリップでしっかり固定
- 水流がしっかり当たる位置に配置
この状態で、
オートモード+高温洗浄モードにて再チャレンジ!で成功しました(^^)/

実際に使って分かったこと
今回の検証で分かったポイントはこちらです。
- ボッシュ食洗機は、
汚れ落ちが悪いわけではない - むしろ
賢すぎるがゆえに、使い方で結果が変わる

ボッシュ食洗機を使う際のポイント
- 基本的に予洗いは不要
(※こびりつきが強い場合は、軽く流すとより安心) - 食器の量や汚れ具合に合わせて洗浄モード・オプション機能を選ぶ
- 洗浄後は30分〜1時間ほど扉を少し開けると、庫内や食器が乾きやすい
- タイマー機能を活用して、
1日分の食器や調理器具をまとめて、朝起きる時間に洗い終わる設定にするのもおすすめです。
まとめ
ボッシュ食洗機は
✔ 汚れ落ちが悪いわけではない。
むしろ賢すぎるがゆえに使い方次第で実力を最大限発揮する食洗機!
ということが、実際に使ってよく分かりました。
これからもボッシュ食洗機で、
「これは洗えるの?」「これはどうなる?」
そんな気になるものをどんどん試していきます!
リアルな体験をもとにお伝えしていきますので、
次回の検証ブログもぜひお楽しみに♪

