こんにちは!
地元うるま市で水廻りリフォームをお手伝いしている、キッチンワークス沖縄です!
毎日使う「トイレ」。
実は、沖縄の住宅事情においてトイレには「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」という2つの大きなスタイルがあるのをご存知ですか?
「今のトイレ、掃除が大変…」
「そろそろリフォームしたいけど、何を変えればいいの?」という方へ。
今回は、知っているようで知らないトイレのスタイルについて、分かりやすく解説します!
1. 沖縄の定番!「湿式(しっしき)トイレ」
沖縄の古いお家やRC造の住宅でよく見かける、床がタイル張りのタイプです。
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特徴: 床に排水口があり、ホースでジャバジャバと水を流して洗える。
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メリット: 泥汚れやひどい汚れも、水洗いしてデッキブラシでこすれるので「洗った!」という達成感があります。
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デメリット:
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湿気がこもりやすい: 常にジメジメしがちで、カビやニオイの原因に。
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冬場に冷える: タイルの床はヒヤッとして、足元から冷えます。
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段差が多い: 昔の造りだと、廊下との段差があるケースがほとんど。
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プロの視点: 「ジャバジャバ洗えるから清潔!」と思われがちですが、目に見えない菌が繁殖しやすいのが湿式の弱点なんです。タイルの目地にしみ込んだ汚れが原因で、湿式トイレのアンモニア量は乾式の約170倍にも!一度しみ込んでしまうと、においの元になり、なかなか取れなくなってしまいます。
2. 掃除が劇的にラクになる!「乾式(かんしき)トイレ」
最近のリフォームで圧倒的に人気なのが、クッションフロアや木目調の床材を使ったタイプです。
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特徴: 水は流さず、基本は「拭き掃除」で仕上げるスタイル。
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メリット:
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掃除がラク: サッとひと拭きで完了。最近の床材は汚れがつきにくい加工がされています。
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足元が温かい: タイルと違い、ヒヤッと感が軽減されます。
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デザインが豊富: 木目調、石目調、タイル風など、お好みのデザインを選べます!
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デメリット: ホースで水をまくことはできません。
どっちがおすすめ?比較まとめ
| 項目 | 湿式(タイル派) | 乾式(フローリング派) |
| 掃除方法 | 水をまいてブラシでゴシゴシ | 除菌シートなどでサッと拭く |
| 快適さ | 夏は涼しいが、冬は寒い | 一年中、温度が安定しやすい |
| カビ対策 | 湿気が残りやすい | 乾燥しやすく衛生的 |
| 雰囲気 | 昔ながらの安心感 | ホテルのような清潔感 |
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まずは、お家のトイレの現状をご相談ください。
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