平良 光 自己紹介へ 

タイルのトイレ掃除はもう卒業?沖縄の家に最適な「乾式トイレ」のメリットとは

2026/01/23(金) リフォームのこと

こんにちは!

地元うるま市で水廻りリフォームをお手伝いしている、キッチンワークス沖縄です!

毎日使う「トイレ」。
実は、沖縄の住宅事情においてトイレには「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」という2つの大きなスタイルがあるのをご存知ですか?

「今のトイレ、掃除が大変…」
「そろそろリフォームしたいけど、何を変えればいいの?」という方へ。
今回は、知っているようで知らないトイレのスタイルについて、分かりやすく解説します!


1. 沖縄の定番!「湿式(しっしき)トイレ」

画像

 

 

沖縄の古いお家やRC造の住宅でよく見かける、タイル張りのタイプです。

特徴: 床に排水口があり、ホースでジャバジャバと水を流して洗える。

メリット: 泥汚れやひどい汚れも、水洗いしてデッキブラシでこすれるので「洗った!」という達成感があります。

デメリット:

  • 湿気がこもりやすい: 常にジメジメしがちで、カビやニオイの原因に。
  • 冬場に冷える: タイルの床はヒヤッとして、足元から冷えます。
  • 段差が多い: 昔の造りだと、廊下との段差があるケースがほとんど。

プロの視点: 「ジャバジャバ洗えるから清潔!」と思われがちですが、目に見えない菌が繁殖しやすいのが湿式の弱点なんです。タイルの目地にしみ込んだ汚れが原因で、湿式トイレのアンモニア量は乾式の約170倍にも!一度しみ込んでしまうと、においの元になり、なかなか取れなくなってしまいます。


2. 掃除が劇的にラクになる!「乾式(かんしき)トイレ」

画像

▶施工事例詳細はこちら

 

 

最近のリフォームで圧倒的に人気なのが、クッションフロアや木目調の床材を使った乾式タイプです。

特徴: 水は流さず、基本は「拭き掃除」で仕上げるスタイル。

メリット:

  • 掃除がラク: サッとひと拭きで完了。消臭・抗菌・遮音機能付きの製品もあります。
  • 足元が温かい: タイルと違い、ヒヤッと感が軽減されます。
  • デザインが豊富: 木目調、石目調、タイル風など、お好みのデザインを選べます!

デメリット: ホースで水をまくことはできません。


どっちがおすすめ?比較まとめ


「うちのトイレも変えられる?」と思ったら

「今のタイル床から、フローリングっぽくできるの?」
「工事期間はどれくらい?」
「費用はどれくらい?」 そんな疑問、私たちが解決します!
地元地域密着だからこそ、沖縄の住宅特有の悩みも熟知しています。
お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。

まずは、お家のトイレの現状をご相談ください。
無料の現地調査・お見積もりも随時受付中です。
あなたの毎日の暮らしを、水廻りからもっと快適にしましょう!